
■ カリソルブ
タービン(歯科用ドリル)を使うと歯の余分な歯質まで取り去ってしまいますが、このお薬では、剤中に含まれている次亜鉛酸ナトリウムと3種類のアミノ酸が結合した塩素が、虫歯によって破壊された象牙質のみを溶解させるという仕組みです。麻酔なしで、虫歯周辺の健康な部分まで削らないで良いため、不快な音や振動がなく、恐怖感を感じないで済みます。ただし、虫歯が大きいと使えなくなります。 |

■ 位相差顕微鏡
相差という特殊な光学システムによって、通常の顕微鏡では捉えることのできない微小で透明な細菌などを、TVモニターを通して生きたまま観測することができ、ご自身の虫歯や歯周病の口腔内細菌を観察できます。
歯科技工は、ミクロの世界で仕事をします。肉眼では見えにくい作業は、全て、実体顕微鏡下で作業を行います。かなり作業頻度の高い器機です。 |
■ K-7(咬合診断装置)エバリュエーションシステム
かみ合わせの異常による神経や筋肉、骨格の不調和を客観的に診断し、最適な治療方針を提案することが出来ます。
運動解析と筋電図を測定出来ます。顎関節や咬合に問題のある方の治療には、必要なものと考えています。 |
■ T-SCAN
かみ合わせの強さを客観的に計測できる。
歯科医師の経験や感覚に頼るのではなく、最新の歯科医療機器によって確認し、 「インプラント手術後の咬み合わせに異常がないか」、
「インプラントが長すぎたり短すぎたりしないか」 を診断する医療機器です。
「安全で正確な」インプラント治療につながります。
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■ 各種フッ素製剤(海外製のもの)
フッ素塗布には、大きく分けて2種類あります。
「高濃度フッ素製剤による小数回フッ素塗布」(歯科医院で行う)と、
「低濃度フッ素製剤による多数回フッ素塗布」(フッ素入り歯磨きなど)です。
同じフッ素塗布ですが、虫歯に対する予防メカニズムが違うので、患者様に合わせて使い分けをします。
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